| 生
き た フ レ ー ズ & 英 会 話 独 特 の リ ズ ム を マ ス タ ー し よ う |
映画(洋画)DVD学習法のススメ
生きた英語を学ぶのに最高の手段は洋画です!(断言)
外大時代、そして仕事で英語を使っていた社会人時代、英語はほぼカンペキだと思い込んでいた私でしたが・・・(^_^;)
映画やミュージカルの英語が聞き取れない!
ネイティブ同士の会話が聞き取れない!
ネイティブの、容赦ないホントの日常会話が聞き取れない! |
という壁にぶちあたったんです。
また、ビジネスの会話はできるけれど、「付き合う」「別れる」「浮気する」
など、ごくごく日常的な恋話がまったくできないこと・・・
「そうそう、それが言いたかったの!」「あ!それで思い出した!」
など、本当に言いたいあいづちがまったくでてこないこと・・・
それを実感したとき、「今まで私が学んできた英語ってなんだったんだろう」とふと思いました(笑)
英文法や、学校の教科書で学んできた英語がムダだったとは思いません。
英会話には、「堅い英語」と「カジュアルな英語」、両方必要だ!!
と実感したのです。
そこで、ネイティブと組んで企画&制作したのが、学習ソフト
『English Factory 映画のえいご』。
『映画のえいご』制作時に洋画DVD&シナリオ100本斬りを達成、
現時点ではそろそろ200本の大台に乗ろうとしていますが・・・
私の英会話力、おもしろいほど向上しました!!
ネイティブの恋愛相談に乗ってあげられる!
ネイティブとつまらないジョークを言って笑いあえる!
あいづちがポンポン出てくるから、会話がすごく盛り上がる! |
この感動を味わうためにも、ぜひDVD学習法を取り入れてみてください☆
実際に私がどのようにDVDを利用して英語を学習し、教材を開発してきたか、そのすべてをここに公開しますね!ご参考になれば幸いです。 |
具体的なDVD学習法―私はいつもこんな感じでやっています

●私のDVD学習法
学習目的のときは、DVDはパソコンで観るか、テレビで観るときもパソコンを立ち上げます。愛用のパソコン辞書「
英辞郎 」(たまに映画のフレーズがそのまま例文として載っていることがあります)と「 E-DIC
」(収録フレーズ数がすごい!)、そしてメモ帳を開いておき、気になるフレーズや単語はあとまわしにせず、その場で調べます。「あとで・・・」といって調べたためしがないのでw
だいたい、2時間の映画を1本観るのに4時間くらいかけています。
1回目は日本語字幕でふつうに楽しんで、2回目は英語字幕でボキャビルしながら、3回目以降は字幕なしで観ることをおすすめします。
(上級者の方は、1回目⇒字幕なし、2回目⇒聞き取れなかった箇所を重点的に英語字幕で確認しながら観るのがおすすめ)
●英語字幕の活用法
最近のDVDにはたいてい英語字幕がついています。ただ、やはり字数の制限があるため、話しているセリフと100%同じということはありません。一部省略されていることが多いです。
また、英語字幕をオンにして鑑賞すると、どうしても耳よりも目でセリフを追うようになってしまうので、リスニングを鍛えるというよりは「速読力」を鍛えるトレーニングになってしまいます。英語字幕は、どうしても聞き取れない単語があるとき、知らない単語があるときの参考程度に使うとよいと思います。
●リスニング力を強化するためには・・・
英語字幕はオフにして、自分の耳だけを頼りにするのがいいです。どうしても聞き取れないときは、速度を90%〜50%に落としてみましょう。センテンスのどのような部分が消えてしまう(弱く発音される)のか、そういった英語のクセがわかるようになると、リスニング力が格段に上がります!
たとえば・・・ I asked her out today.(今日、彼女をデートに誘ったんだ)というフレーズ、 【アイ アスクト ハー アウト トゥデイ】とは絶対に聞こえません。
【アイ ェアスクタ アウッ トゥデイ】と聞こえるはずです。her はほぼ消えてしまうんです。 このように、となりあった2つの単語が合体して別の音になる(厳密にいうと、語尾の子音と次の単語のはじめの母音が合体する)ことをリエゾンといいます。
また、全体的にフラットに(抑揚をつけずに)話す日本語とは違い、英語はアクセント(強弱)が非常にはっきりしています。ひとつひとつの単語にもそれぞれアクセントがありますが、より重要なのが文全体におけるアクセントです。ひとつの文の中で、一番強く発音する単語、弱くする単語があるんです。これが、日本人にとってリスニングが難しい理由の一つであり、ネイティブっぽい発音で話せない理由でもあります。こういった強弱・抑揚のことを、イントネーションといいます。
この英語独特の、リエゾンとイントネーションに慣れましょう! 自分の発音も良くなってきますよ。
リエゾンとイントネーションについててっとりばやくトレーニングしたい方には
学習DVD 「Sugis SEF System」
〜英語を流暢に喋れるようになるDVD(ビデオ)〜 マトリモニアルサービス
がおすすめです。リエゾンとイントネーションは、ちょっと練習すれば成果がすぐに実感できるので楽しいですよ! 留学をしたことも海外に住んだこともなかった私は、このDVDに出会ってはじめて英語発音の特徴やルールを効率的に学び、英語らしい発音を身につけることができました。
ベタベタの日本語発音だった母親にも試してもらいましたが、「この教材たのしいわ〜。私の発音ネイティブっぽくなったでしょ?」と大変喜んでいて、めずらしく長続きしているようです。子音や母音など、一つひとつの音単位で学習するPER(きれいな英語発音ができるようになるDVD)と併用されると効果倍増です。
|
映画で英語を学ぶときの注意点
▲ 言うまでもないですが、swear word(fu*kなどのきたない言葉)は絶対にマネしないようにしましょう。英語が不完全な私たちが使うととても滑稽に聞こえますし、最悪の場合ケンカ沙汰になってしまうかも。(゜Д゜;)
▲ 刑務所物や犯罪物など、きたない言葉が多い映画、イギリス映画のような、独特の言い回しがあったり訛りのきつい映画は、そっくりそのまま取り入れないよう注意しましょう。 |
|
DVD学習法―おすすめアイテム
●英語独特の音、リエゾン、イントネーションの基礎訓練に
「Sugis SEF System」〜英語を流暢に喋れるようになるDVD(ビデオ)〜
・・・PER(きれいな英語発音ができるようになるDVD(ビデオ)の姉妹版。即効性ありです。
●映画のシナリオ
だいたい1,200円前後の価格で、映画のシナリオ本が出版されています。好きな映画はシナリオを徹底的に読み込んでみるのもおもしろいですよ。以下、おすすめ順にシナリオ本をご紹介いたします。
スクリーンプレイシリーズ
・・・映画のセリフそのまま! 薄くてシンプルで使いやすいです。
アルク・シネマ・シナリオシリーズ
・・・フレーズや単語の解説がとてもていねいで親切です。
DHC完全字幕シリーズ
・・・カメラの動きなど、英語学習に余計な部分まで書き込まれているのが個人的にマイナス。写真やインタビューが豊富で、ちょっとしたパンフレット並みの豪華さです。
●宅配DVDサービス
DVDを月に7〜8本観る人、近所にレンタルショップがない人、レンタルショップに行く時間が取れない人におすすめのサービスです。オンラインDVDレンタルショップは何軒かあるようですが、ここでは私が使っている TSUTAYA
DISCASのみご紹介しておきますね。
『TSUTAYA DISCAS』/ネットでいつでもDVDレンタル!
(最大1ヶ月(31日間)のお試し期間実施中!)
観たい映画をリストにしておくと、順番に2枚ずつ送られてきます。返却は郵便ポストに入れるだけ! 延滞料金もかからないので、のんびり借りることができてありがたいです♪
<利用手順>
見たいDVDを「予約リスト」に入れておくと、その中から2枚ずつ郵送されてきます。
見終わったら返信用封筒に入れてポストへ投函。(返却期限はありません)
「返却確認メール」が届きます。
「発送お知らせメール」が届きます。(次は何がくるんだろう?とわくわくします )
次の2枚が到着!
●映画の評判はここでチェック! おすすめ映画レビューサイト
みんなのシネマレビュー
・・・私が知る中で最大のレビューサイトです。映画を観る前、観たあとは必ずこのサイトへ足を運んでしまいます(笑) メルマガを書くようになってからは、自らレビューを投稿することはなくなりましたが、以前はROMYのハンドルネームでよく書き込みしていました。
allcinema
ONLINE
・・・レビューだけでなく、映画の基本情報、公式サイトへのリンクなども充実しています。 |
|
|
|
|